れのむ的考察

国立大の理系博士学生がよろずのことについて考えるブログ

当ブログの著者について

プロフィールページへようこそ。このページでは、当ブログの著者について紹介します。まだブログを始めて間もないので、少しずつ更新していくつもりです!

 

書いてる人:れのむ

名前の由来は2つのラテン語から来ています。

  • Res novae(レース・ノワエ):新しいこと、革新、革命、など
  • Mutatio(ムーターティオー):変化

Res novae, Mutatio、そして単語の間をハイフンでつないで、Reno-muです。

由来を尊重すれば、れのむではなくReno-muという表記のほうが公式です。でもなんとなくひらがなが私の中でブームなので、れのむを好んで使っています。

 

この2つの言葉は、私がこれからの人生で大事にしていきたいことでもあります。新しい知識やツール、技術など、新しいものが好きです。常に新しいものを取り入れて、変化していきたいと思っています。ブログを始めた理由も、自分にとって新しいものだから。です。(それだけではないのですが、詳しくは別途記事にしようと思います。)

 

 

 

何してる人?

理工系の大学院生です

都内の国立大で一貫制博士課程に通っています。一貫制博士という言葉、おそらく聞き慣れないかと思うのでちょっと説明します。

大学院は前半と後半に分かれており、いくつかの呼称があります。

  • 前半:2年間。博士前期課程、修士課程、マスターコースなど。
  • 後半:3年間。博士後期課程、博士課程、ドクターコースなど。

単に博士課程というときは、ほぼ大学院後半3年間という意味です。

ただし、大学によってはこの前後半5年間をまとめて通うコースもあります。つまり、

  • 前後半一体型:5年一貫制博士課程(または単に一貫制博士課程)

があります。私はこの一貫制博士課程に通っています。前半2年と後半3年に分かれる通常の大学院と比較して、5年間という長い目で研究計画を立てられるところに特色があります。(こちらも今後、記事で別途に詳しく書こうと思っています。)

 

さて、普段の会話で、「博士課程に通っている」という話をすると、反応はだいたい3パターンに分かれます。

  1. 意味もなく嫌う派:博士課程?ああ~20代後半になっても社会に出ずに勉強してる人ね。のん気で良いよね。こっちは仕事こんなに大変なのに…。
  2. 無関心またはよくわからない派:へえーすごーい。
  3. 興味あり(or 同族)派:すごい!何研究してるの?

世間全体でみると、博士課程に通っている人というのは相当レアだと思います。だから、いまいち博士課程についての認知度が低い。このブログでは、博士課程学生の一例として、いろいろなことについての考えを紹介出来たらいいなと思ってます。このあたりも、おいおい記事にしていきます。(研究の話はあんまりしないかもしれません。悪しからず。)

 

合唱やってます

高校の時からずっと合唱を続けています。歴にしてもう10年以上になります。大学の合唱団では学生指揮者も務めました。声は素晴らしい楽器で、声が織りなすハーモニーは時に人を心から感動させてくれます。

 

囲碁やってます

こちらは小2から続けていて、六段を持っています。残念ながらこの道でプロになることはもう無いと思いますが、自信を持って趣味と言えるもののひとつです。囲碁からは、それ自体とは一見関係ないような学びも数多く得ました。

 

パソコンが比較的得意です

マニアとまでは行きませんが、ExcelやWord, PowerpointといったOffice系ソフトや、パソコンのちょっとした機能、豆知識には明るいほうです。ショートカットキーとか検索してると楽しい。研究室ではもっぱらPC系全般のトラブル対応係と化しています。

 

よろしくお願いします

プロフィールは随時更新しようかなと思っています。ぜひ他の記事も見ていってください。